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なんで食べたくなるの?ストレスと食欲の関係


なんで食べたくなるの?ストレスと食欲の関係

体には悪いと思っていてもストレスからドカ食いしてしまいがちな方も多いのではないでしょうか。
また反対にストレスから食欲を無くしてしまう事もあるかと思います。
過剰な食欲と食欲不振、その違いはストレスの大きさが要因となっているようです。
それぞれのの対処法について、関連する記事から一部紹介いたします。
ストレスに負けず、食欲をうまくコントロールできるといいですね。
「やけ食い」「激ヤセ」どっちもイヤ!ストレスと食欲の関係性って?

■食べることでストレスを抑えようとするメカニズムとは?!
イライラしたり、ショックを受けたりすると交感神経が過剰になり、負のスパイラルに陥らないよう、体は副交感神経を働かせようとします。
副交感神経は胃をふくらませて体をリラックスモードにするよう働きかけ、そして過剰なストレスをかき消すために、副腎もコルチゾールを大量分泌することで、食欲抑制のホルモン『レプチン』の血中濃度が低くなってしまうのだとか。
また一度お腹いっぱい食べるのが当たり前になると、胃から『グレリン』という成分が過剰分泌されてさらに食欲が沸き続け、「やけ食い」が止まらなくそうです。

■ストレスを感じると食欲がなくなる場合のメカニズム
食欲がない時は、交感神経が優位になっている状態の時と言われています。「怒り爆発!」または「失恋のショックが大きすぎる…」など、リラックスモードを生む副交感神経が活発になりにくいほどの大きなストレスを感じると食欲不振になるようです。
ダイエット的には嬉しい感じもしますが、実際陥ると精神面も肉体面も大変です。交感神経がきちんと働くことは日中活発に活動できるために必要ではありますが、常に緊張した状態が続くことになるので、心も体も休まりません。
手っ取り早く副交感神経にスイッチするために、一口でいいので何か口に入れてみましょう。

■交感神経と副交感神経の作用でほどよく食欲コントロール3つ
ストレスと食欲、うまくバランスをとりたいものですね。ここでストレスを感じにくくして、「やけ食い」になりにくい食べ方をご紹介します。

1)「食べはじめて30分」経ったらストップ
食べはじめて30分ほどすると先述の『レプチン』の働きで満腹中枢が刺激されて、食べ続けなくても脳がリラックスモードになります。「物足りない……」と思っても腹八分目で食べるのをストップして、レプチンの分泌を待ってみて。

2)胃袋を満たすのではなく心を満たす食事を心がける
簡素な食事ではなく、見た目が和む食空間を。彩りキレイなオシャレなデリや懐石弁当などいかがでしょうか。中途半端なものを食べると物足りなくて、どんどん食べてしまうハメに。

3)怒りやショックが大きすぎても「とにかく一口」
とにかく一口食べたほうがストレスから体と心を開放することになります。フルーツがオススメですが、「1カケのみ!」ならチョコレートもオススメ。
この時、無理に食べようとすると「やけ食い」になりやすい精神状態なので、少量だけ食べて、緊張状態を断ち副交感神経にスイッチシフトしましょう。

(詳細はこちら)
http://lbr-japan.com/2014/03/30/40918/
「ストレスと食欲」に関連するツイート

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